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ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし
O God, the heathen are come into thine inheritance; thy holy temple have they defiled; they have laid Jerusalem on heaps.


(Title) A Psalm
無し
(Title) of Asaph
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなればなんぢわれらをかぎりなくすてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
have laid
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバのいへわういへをもてヱルサレムのすべてのいへ一切すべておほいなるいへやけ
〔列王紀略下25章10節〕
10 また侍衛󠄅じゑいかしらとともにありしカルデアびと軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはり石垣いしがきこぼてり
〔歴代志略下36章19節〕
19 神󠄃かみいへきヱルサレムの石垣いしがき崩󠄃くづしそのうち宮殿みや〳〵こと〴〵にてきそのうちたふと器󠄃うつはこと〴〵そこなへり
〔エレミヤ記26章18節〕
18 ユダのわうヒゼキヤのにモレシテびとミカ、ユダのたみ預言よげんしていひけらく萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふシオンは田地はたけのごとく耕󠄃たがへされヱルサレムは邱墟くづれづかとなりこのいへやま樹深きぶか崇邱たかきところとならんと
〔エレミヤ記39章8節〕
8 またカルデヤびとをもてわういへたみいへをやきかつヱルサレムの石垣いしがきこぼてり
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバのいへわういへをもてヱルサレムのすべてのいへおほいなる諸󠄃すべていへけり
〔ミカ書3章12節〕
12 これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
holy
〔列王紀略下24章13節〕
13 しかしてかれヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵寳物たからものおよびわういへ寳物たからもの其處そこよりたづさりイスラルのわうソロモンがヱホバのみや造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵きん器󠄃うつはきりはがせりヱホバのいひたまひしごとし
〔詩篇74章7節〕
7 かれらはなんぢの聖󠄃所󠄃せいじよをかけ居所󠄃すみかをけがしてにおとしたり
〔詩篇74章8節〕
8 かれらこゝろのうちにいふ われらことごとくこれをこぼちあらさんと かくて國內くにのうちなる神󠄃かみのもろもろの會堂くわいだうをやきつくせり
〔エレミヤ哀歌1章10節〕
10 てきすでにのべてその財寳たからをことごとくうばひたり なんぢさきに異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの公󠄃會こうくわいにいるべからずとめいじおきたまひしに かれらが聖󠄃所󠄃せいじよ侵󠄃をかしいるをシオンはたり
〔エゼキエル書7章20節〕
20 かれうるはしき飾󠄃物かざりもの彼等かれら驕傲たかぶりのためにもち又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべきものをつくれりこゝをもてわれこれをかれらにあくたとならしむ
〔エゼキエル書7章21節〕
21 われこれを外國人ことくにびとにわたしてうばはしめ惡人あくにんにわたしてかすめしめん彼等かれらすなはちこれをけがすべし
〔エゼキエル書9章7節〕
7 かれまたかれらにいひたまふみやけが死人しにんをもて庭󠄄にはみたせよ汝等なんぢら往󠄃けよと彼等かれらすなはちいでゆきてまちうちひと
into
〔出エジプト記15章17節〕
17 なんぢたみ導󠄃みちびきてこれをなんぢ產業さんげふやまうゑたまはんヱホバよこれすなはちなんぢ居所󠄃すみかとせんとてなんぢまうけたまひし者󠄃ものなりしゆこれなんぢ建󠄄たてたる聖󠄃所󠄃きよきところなり
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢがかひもとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとてあがなひたまへるものをおもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンのやまをおもひいでたま
〔詩篇78章71節〕
71 乳󠄃をあたふるひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちよりたづさへきたりてそのたみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルをやしなはせたまへり
〔イザヤ書47章6節〕
6 われわがたみをいきどほりわが產業さんげふをけがしてこれをなんぢのにあたへたり なんぢこれに憐憫あはれみをほどこさず年老としおいたるもののうへにはなはだおもきくびきをおきたり
of Asaph
〔箴言14章1節〕
1 智慧󠄄ちゑある婦󠄃をんなはそのいへをたて おろかなる婦󠄃をんなはおのれのをもてこれこぼ
the heathen
〔列王紀略下21章12節~21章16節〕
12 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく視󠄃われヱルサレムとユダに災害󠄅わざはひをくだすこれ者󠄃ものはそのみゝふたつながらならん~(16) マナセはヱホバの前󠄃まへあくをおこなひてユダにつみをかさせたるうへにまた無辜者󠄃つみなきものおほながしてヱルサレムのこのはてよりかのはてにまでみたせり
〔列王紀略下25章4節~25章10節〕
4 こゝをもて城󠄃邑まちつひにうちやぶられければへいそつはみなわうその邊󠄎ほとりなる二箇ふたつ石垣いしがきあひだ途󠄃みちよりうち逃󠄄にげいでみな平󠄃地ひらち途󠄃みちにしたがひておちゆけりときにカルデアびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる~(10) また侍衛󠄅じゑいかしらとともにありしカルデアびと軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはり石垣いしがきこぼてり
〔歴代志略下36章3節〕
3 エジプトのわうヱルサレムにてかれはいかつぎんひやくタラントかね一タラントのばつきんくにくわせり
〔歴代志略下36章4節〕
4 しかしてエジプトのわうネコかれ兄弟きやうだいエリアキムをもてユダとヱルサレムのわうとなしてこれをヱホヤキムとあらためその兄弟きやうだいヱホアハズをとらへてエジプトにひきゆけり
〔歴代志略下36章6節〕
6 かれ所󠄃ところにバビロンのわうネブカデネザルせめのぼりバビロンにひきゆかんとてこれ杻械かせつなげり
〔歴代志略下36章7節〕
7 ネブカデネザルまたヱホバのいへ器󠄃具󠄄うつはものをバビロンにたづさへゆきてバビロンにあるそのみやにこれををさめたり
〔歴代志略下36章17節〕
17 すなはちヱホバ、カルデヤびとわうこれせめきたらせたまひければかれその聖󠄃所󠄃せいじよいへにてつるぎをもて少者󠄃わかきものころ童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらが者󠄃ものをもあはれまざりきみなひとしくかれわたしたまへり
〔詩篇74章3節〕
3 とこしへの滅亡ほろびあとにみあしをむけたまへあた聖󠄃所󠄃せいじよにてもろもろのあしきわざをおこなへり
〔詩篇74章4節〕
4 なんぢのてきはなんぢのつどひのなかにほえたけびおのがはたをたててしるしとせり
〔詩篇80章12節〕
12 なんぢいかなればそのかきをくづしてみちゆくすべてのひとつみらせたまふや
〔詩篇80章13節〕
13 はやしの猪󠄃ゐのこはこれをあらしのあらきけものはこれをくらふ
〔ルカ傳21章24節〕
24 かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょそと庭󠄄には差措さしおきてはかるな、これは異邦󠄆人いはうじんゆだねられたり、かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこ蹂躪ふみにじらん。

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なんぢのしもべのしかばねをそらのとりあたへて餌󠄉となし なんぢの聖󠄃徒せいと肉󠄁にくのけものにあたへ
The dead bodies of thy servants have they given to be meat unto the fowls of the heaven, the flesh of thy saints unto the beasts of the earth.


(Whole verse)
〔エレミヤ記7章33節〕
33 このたみしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとならんこれを逐󠄃ふものなかるべし
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるはわれよつものをもてかれらをばつせんすなはちつるぎをもてころいぬをもてかま天空󠄃そらとりおよびけものをもて食󠄃ほろぼさしめん
〔エレミヤ記16章4節〕
4 かれらはいたましきやまひかなしまれずはうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけおもてにあらんまたつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼされてそのしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとならん
〔エレミヤ記34章20節〕
20 われそのてきとその生命いのちもとむ者󠄃ものわたさんその屍體しかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとなるべし

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そのをヱルサレムのめぐりにみづのごとくながしたりされどこれをはうむるひとなし
Their blood have they shed like water round about Jerusalem; and there was none to bury them.


Their
〔詩篇79章10節〕
10 いかなれば異邦󠄆人ことくにびとはいふ かれらの神󠄃かみはいづくにありやと ねがはくはなんぢのしもべがながされしむくいをわれらの目前󠄃まのあたりになして異邦󠄆人ことくにびとにしらしめたまへ
〔マタイ傳23章35節〕
35 これによりて義人ぎじんアベルのより、聖󠄃所󠄃せいじょ祭壇さいだんとのあひだにてなんぢらがころししバラキヤのザカリヤのいたるまで、地上ちじゃうにてながしたるたゞしきは、みななんぢらにむくきたらん。
〔ロマ書8章36節〕
36 しるして 『なんぢのためにわれらは、終󠄃日ひねもすころされて 屠󠄃ほふらるべきひつじごときものとられたり』とあるがごとし。
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 かれらは聖󠄃徒せいと預言者󠄃よげんしゃとのながしたれば、これませたまひしは相應ふさはしきなり』とへるをけり。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕
6 われこのをんなるに、聖󠄃徒せいととイエスの證人しょうにんとにひたり。われこれをおほいあやしみたれば、
〔ヨハネ黙示録18章24節〕
24 また預言者󠄃よげんしゃ聖󠄃徒せいとおよびすべうへころされし者󠄃ものは、この都󠄃みやこうち見出みいだされたればなり』
and there, etc.
〔詩篇141章7節〕
7 ひとつちを耕󠄃たがへしうがつがごとく我儕われらのほねははかのくちにちらさる
〔エレミヤ記8章1節〕
1 ヱホバいひたまふそのときひとユダの王等わうたちほねとその牧伯等つかさたちほね祭司さいしほね預言者󠄃よげんしやほねとヱルサレムのたみほねをそのはかよりほりいだし
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらあいつかしたがもとかつまつれるところの月󠄃つきてん衆群しうぐん前󠄃まへにこれをさらすべしそのほねはあつむる者󠄃ものなくはうむ者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくにおもてにあらん
〔エレミヤ記14章16節〕
16 また彼等かれら預言よげんをうけしたみ饑󠄃饉ききんつるぎによりてヱルサレムのちまた擲棄なげすてられんこれをはうむ者󠄃ものなかるべし彼等かれらとそのつまおよびそのむすこそのむすめみなしかりそはわれかれらのあくをそのうへそゝげばなり
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるはわれよつものをもてかれらをばつせんすなはちつるぎをもてころいぬをもてかま天空󠄃そらとりおよびけものをもて食󠄃ほろぼさしめん
〔エレミヤ記16章4節〕
4 かれらはいたましきやまひかなしまれずはうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけおもてにあらんまたつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼされてそのしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとならん
〔エレミヤ記25章33節〕
33 其日そのひヱホバのころしたまふ者󠄃ものこのはてよりはておよばん彼等かれらかなしまれずあつめられずはうむられずしておもて糞土ふんどとならん
〔エレミヤ記34章20節〕
20 われそのてきとその生命いのちもとむ者󠄃ものわたさんその屍體しかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとなるべし
〔ヨハネ黙示録11章9節〕
9 もろもろのたみやから國語くにことばくにのもの、三日半󠄃みっかはんあひだその屍體しかばね、かつ屍體しかばねはかはうむることをゆるさざるべし。

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われらは隣人となりびとにそしられ四周󠄃めぐりのひとびとに侮󠄃あなどられ嘲󠄂あざけらるるものとなれり
We are become a reproach to our neighbours, a scorn and derision to them that are round about us.


become
〔申命記28章37節〕
37 なんぢはヱホバのなんぢ遣󠄃つかはしたまふ國々くに〴〵にてひと詑異あやし者󠄃ものとなり諺語ことわざとなり諷刺そしりとならん
〔詩篇44章13節〕
13 なんぢわれらを隣人となりにそしらしめ われらを環󠄃めぐるものにあなどらしめ 嘲󠄂あざけらしめたまへり
〔詩篇44章14節〕
14 又󠄂またもろもろのくにのなかにわれらを談柄ことくさとなし もろもろのたみのなかにわれらをかしらふらるる者󠄃ものとなしたまへり
〔詩篇80章6節〕
6 なんぢわれらを隣人となりびとのあひあらそふ種料たねぐさとなしたまふ われらのあたはたがひにあざわらへり
〔詩篇89章41節〕
41 その道󠄃みちをすぐるすべての者󠄃ものにかすめられ隣人となりびとにののしらる
〔エレミヤ記24章9節〕
9 われかれらをしてのもろもろのくににて虐󠄃遇󠄃しへたげ災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂またかれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべてところにてはづかしめにあはせことわざとなり嘲󠄂あざけりのろひ遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記25章18節〕
18 すなはちヱルサレムとユダの諸󠄃すべてまちとその王等わうたちおよびその牧伯等きみたちのませてこれをほろぼし詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなしのろはるる者󠄃ものとなせり今日こんにちのごとし
〔エレミヤ記42章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわが震怒いかり憤恨いきどほりのヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものそゝぎしごとくわが憤恨いきどほりなんぢらがエジプトにいらんときなんぢらにそゝがんなんぢらは呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならんなんぢらはふたゝびこのところざるべしと
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききひとなんぢにむかひてち ヱルサレムのむすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつかうべをふりて美麗󠄃うるはしききはみ全󠄃地ぜんち欣喜よろこびととなへたりしまちこれなるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろのてきはなんぢにむかひてくちけ あざけりわらひて切齒はがみをなす かくふわれらこれのみつくしたり これわれらが望󠄇のぞみたりしなり われすでこれにあへり われらすでにこれたりと
〔エレミヤ哀歌5章1節〕
1 ヱホバよわれらにありし所󠄃ところことをおもひたまへ われらの恥辱はづかしめをかへりみたまへ
〔エゼキエル書35章12節〕
12 なんぢわれヱホバのなんぢがイスラエルの山々やま〳〵にむかひてこれあれはて我儕われら食󠄃しよくさづかるといひてはきたるところの諸󠄃もろ〳〵謗讟そしりきゝたることをしるにいたらん
〔エゼキエル書36章3節〕
3 このゆゑなんぢ預言よげんしてしゆヱホバかく彼等かれらなんぢらをあら四方しはうよりなんぢらをのめこゝをもて汝等なんぢら國民くにたみうち殘餘者󠄃のこれるもの所󠄃有󠄃もちものとなりまたひと口齒くちはにかかりて噂󠄄うはさせらる
〔エゼキエル書36章15節〕
15 われなんぢをしてかさねて國々くに〴〵たみ嘲󠄂笑あざけりきかしめじなんぢかさねて國々くに〴〵たみ羞辱はづかしめかうむることあらずなんぢたみつまづかしむることあらじしゆヱホバこれを
scorn
〔列王紀略上9章7節〕
7 われイスラエルをわがあたへたるおもてよりたゝ又󠄂またわがのために聖󠄃別きよめたるこのいへをばわれわがまへよりすてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵たみうち諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔ネヘミヤ記2章19節〕
19 ときにホロニびとサンバラテ、アンモニびと奴隸どれいトビヤおよびアラビヤびとガシムこれをきゝわれらを嘲󠄂あざけり我儕われら悔󠄃あなどりてなんぢ何事なにごとをなすやわう叛󠄃そむかんとするなるかと
〔ネヘミヤ記4章1節~4章4節〕
1 こゝにサンバラテわれらが石垣いしがききづくをきゝいかおほいいきどほりてユダヤびとのゝしれり~(4) われらの神󠄃かみきゝたまへわれらは侮󠄃あなどらるねがはくはかれらのいだ凌辱はづかしめをそのかうべかへかれらを他國たこくとらはれしめかすめられしめたまへ

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ヱホバよかくいく何時そのときをへたまふや なんぢとこしへにいかりたまふや なんぢのねたみはのごとくもゆるか
How long, LORD? wilt thou be angry for ever? shall thy jealousy burn like fire?


How long
〔詩篇13章1節〕
1 ああヱホバよ かくていく何時そのときをへたまふや なんぢとこしへにわれをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときをたまふや
〔詩篇13章2節〕
2 われこゝろのうちに終󠄃日ひねもすかなしみをいだきおもひはかりをたましひにもちひていく何時そのときをふべきか わがあたはわがうへにあがめられていく何時そのときをふべきか
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなればなんぢわれらをかぎりなくすてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇74章9節〕
9 われらのしるしはみえず預言者󠄃よげんしやいまはなし かくていくそのときをかふべき われらのうちにるものなし
〔詩篇74章10節〕
10 神󠄃かみてきはいくそのときをふるまでそしるや あたはなんぢのみなをとこしへにけがすならんか
〔詩篇80章4節〕
4 ばんぐんの神󠄃かみヱホバよなんぢそのたみ祈󠄃いのりにむかひていづれのときまでいかりたまふや
〔詩篇89章46節〕
46 ヱホバよかくていく何時そのときをへたまふや自己みづからをとこしへにかくしたまふや忿怒みいかりのもゆるごとくなるべきか
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』
jealousy
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔申命記32章16節〕
16 かれらはあだし神󠄃がみをもてこれ嫉妬ねたくをおこし憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてこれ震怒いかり
〔申命記32章22節〕
22 すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔エゼキエル書36章5節〕
5 すなはしゆヱホバかくいひたまふわれまことに嫉妬ねたみ火焰ほむらをもやして國民くにたみ殘餘者󠄃のこれるものとエドム全󠄃國ぜんこくこといへ是等これらこゝろ歡樂よろこびきはこゝろほこりて吾地わがくにをおのれの所󠄃有󠄃もちものとなしこれうばかすめし者󠄃ものなり
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらのぎんきんもヱホバのはげしいかりにはかれらをすくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみのまるべし すなはちヱホバたみをことごとくほろぼしたまはん そのことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバいひたまふ このゆゑになんぢらわが起󠄃たちものをするいたるまでわれわれもろもろのたみつど諸󠄃もろ〳〵くにあつめてわが憤恨いきどほりとわがはげし忿怒いかりこと〴〵くそのうへにそそがんとおもさだ全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみやきほろぼさるべし
wilt
〔詩篇85章5節〕
5 なんぢ永遠󠄄とこしへにわれらをいかり萬世よろづよにみいかりをひきのべたまふや
〔詩篇103章9節〕
9 つねにせむることをせず永遠󠄄とこしへにいかりをいだきたまはざるなり
〔イザヤ書64章9節〕
9 ヱホバよいたくいかりたまふなかれ ながくよこしまを記念きねんしたまふなかれ ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 我儕われらはみななんぢのたみなり
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず

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ねがはくはなんぢをしらざることくにびと聖󠄃名みなをよばざるもろもろのくにのうへに烈怒みいかりをそそぎたまへ
Pour out thy wrath upon the heathen that have not known thee, and upon the kingdoms that have not called upon thy name.


Pour
〔詩篇69章24節〕
24 ねがはくはなんぢの忿恚いきどほりをかれらのうへにそそぎなんぢのいかりの猛烈はげしきをかれらに追󠄃及おひしかせたまへ
〔イザヤ書42章25節〕
25 このゆゑにヱホバはげしきいかりをかたぶけ たけきいくさをきたらせ そのはげしきことごと四圍󠄃まはりにもゆれどもかれしらず そのやけせまれどもこゝろにおかざりき
〔ヨハネ黙示録16章1節~16章21節〕
1 われまた聖󠄃所󠄃せいじょよりおほいなるこゑありて七人しちにん御使󠄃みつかひに『往󠄃きて神󠄃かみ憤恚いきどほりはちうへかたむけよ』とふをけり。~(21) またてんよりひゃくきんほどのおほいなるへう人々ひとびとうへ降󠄄りしかば、人々ひとびとへう苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみけがせり。これその苦難󠄄くるしみはなはだしくおほいなればなり。
not called
〔詩篇14章4節〕
4 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはみな智覺さとりなきか かれらはものくふごとくわがたみをくらひ またヱホバをよぶことをせざるなり
〔詩篇53章4節〕
4 不義ふぎをおこなふものは知覺さとりなきか かれらはものくふごとくわがたみをくらひ また神󠄃かみをよばふことをせざるなり
〔詩篇145章18節〕
18 すべてヱホバをよぶもの 誠󠄃まことをもてこれをよぶものに ヱホバは近󠄃ちかくましますなり
〔ロマ書10章12節~10章14節〕
12 ユダヤびととギリシヤびととの區別わかちなし、同一どういつしゅ萬民ばんみんしゅにましまして、すべもとむる者󠄃ものたいしてゆたかなり。~(14) れどいましんぜぬ者󠄃ものいかもとむることをせん、いまかぬ者󠄃ものいかしんずることをせん、宣傳のべつたふる者󠄃ものなくばいかくことをせん。
〔コリント前書1章2節〕
2 ふみをコリントに神󠄃かみ敎會けうくわいすなはちいづれのところにありても、われらのしゅ、ただに我等われらのみならずかれらのしゅなるイエス・キリストのもとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべきめしかうむり、キリスト・イエスにりて潔󠄄きよめられたるなんぢらに贈󠄃おくる。
not known
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇9章17節〕
17 あしきひと陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
〔イザヤ書45章4節〕
4 わがしもべヤコブわがえらみたるイスラエルのためにわれなんぢのをよべり なんぢわれをしらずといへどわれをなんぢにたまひたり
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔ヨハネ傳16章3節〕
3 これらのことをなすは、父󠄃ちちわれとをらぬゆゑなり。
〔ヨハネ傳17章25節〕
25 たゞしき父󠄃ちちよ、げになんぢらず、れどわれなんぢり、この者󠄃ものどももなんぢわれ遣󠄃つかはたまひしことをれり。
〔使徒行傳17章23節〕
23 われなんぢらがをがむものをつつ道󠄃みち過󠄃ぐるほどに「らざる神󠄃かみに」としるしたるひとつの祭壇さいだん見出みいだしたり。ればわれなんぢらがらずしてをが所󠄃ところのものをなんぢらにしめさん。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
upon
〔イザヤ書13章1節~13章22節〕
1 アモツのイザヤがしめされたるバビロンにかかる重負󠄅おもに預言よげん(22) 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわのみやにさけばん そのときのいたるは近󠄃ちかきにあり その延󠄅のぶることなかるべし
〔イザヤ書21章1節~21章17節〕
1 うみべの荒野あれのにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  荒野あれのよりおそるべきよりみなみのかたの暴風はやちのふきすぐるがごとくきたれり~(17) そののこれる弓士いてのかずとケダルの子孫ひと〴〵のますらをとはすくなかるべし はイスラエルの神󠄃かみヱホバのかたりたまへるなり
〔イザヤ書23章1節~23章18節〕
1 ツロにかゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろのふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれていへなくいるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムのにてつげしらせらる~(18) その貿易あきなひとそのたる利潤くぼさとはきよめてヱホバにさゝぐべければこれをたくはへずつむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるもののようとなり飽󠄄あきくらふりやうとなり華美はなやかなるころものりやうとならん
〔エレミヤ記10章25節〕
25 なんぢしらざる國人くにびとなんぢよばざるやからなんぢいかりそゝぎたまへかれらはヤコブをくらこれをくらふてほろぼしその牧場まきばあらしたればなり
〔エレミヤ記25章29節〕
29 視󠄃よわれわがをもて稱󠄄となへらるるこのまちにすらわざはひ降󠄄くだすなりなんぢらいかでばつ免󠄄まぬかるることをえんやなんぢらはばつ免󠄄まぬかれじそはわれつるぎをよびて住󠄃すめるすべての者󠄃ものせむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ

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かれらはヤコブをのみその住󠄃處すみかをあらしたればなり
For they have devoured Jacob, and laid waste his dwelling place.


For they
〔詩篇80章13節〕
13 はやしの猪󠄃ゐのこはこれをあらしのあらきけものはこれをくらふ
〔イザヤ書9章12節〕
12 前󠄃まへにアラムびとありうしろにペシリテびとあり くちをはりてイスラエルをのまんとす しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
〔エレミヤ記50章7節〕
7 これ遇󠄃ふものみなこれ食󠄃くらふそのてきいへりわれらはつみなしかれらヱホバすなはちただしきのある所󠄃ところその先祖󠄃せんぞ望󠄇のぞみしところなるヱホバにつみをかしたるなり
〔エレミヤ記51章34節〕
34 バビロンのわうネブカデネザルわれ食󠄃くらわれほろぼわれ空󠄃むなし器󠄃うつはのごとくなし龍󠄇たつごとくにわれみわが珍饈うまきものをもてそのはらみたわれ逐󠄃出おひいだせり
〔エレミヤ記51章35節〕
35 シオンに住󠄃すめ者󠄃ものいはんわがうけし虐󠄃遇󠄃しへたげわが肉󠄁にくはバビロンにかかるべしヱルサレムいはんわがはカルデヤに住󠄃める者󠄃ものにかかるべしと
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵たみいたいかわれすこしくいかりしにかれちからいだしてこれ害󠄅がいくはへたればなり
laid
〔歴代志略下36章21節〕
21 これヱレミヤのくちによりてつたはりしヱホバのことばおうぜんがためなりきかくこの遂󠄅つひにその安息あんそくうけたりすなはこれはそのあれをるあひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十ねん滿みち
〔イザヤ書24章1節~24章12節〕
1 視󠄃よヱホバこのをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてそのたみをちらしたまふ~(12) まちはあれすたれたる所󠄃ところのみのこり そのもんもこぼたれてやぶれぬ
〔イザヤ書64章10節〕
10 なんぢのきよき諸󠄃邑まち〳〵となりシオンはとなりヱルサレムは荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書64章11節〕
11 われらの先祖󠄃せんぞなんぢほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよきみやにやかれ 我儕われらのしたひたるところはことごとくあれはてたり

前に戻る 【詩篇79章8節】

われらにむかひて先祖󠄃とほつおやのよこしまなるわざを記念きねんしたまふなかれねがはくはなんぢの憐憫あはれみをもて速󠄃すみやかにわれらを迎󠄃むかへたまへ われらはおとされてはなはだしく卑󠄃ひくくなりたればなり
O remember not against us former iniquities: let thy tender mercies speedily prevent us: for we are brought very low.


former iniquities
〔創世記15章16節〕
16 だいおよびて彼等かれらこゝ返󠄄かへりきたらんはアモリびとあくいま貫󠄄盈みたざればなり
〔エゼキエル書2章3節〕
3 われにいひたまひけるはひとわれなんぢをイスラエルの子孫ひと〴〵遣󠄃つかはすすなはちわれ叛󠄃そむける叛󠄃逆󠄃ほんぎやくたみにつかはさん彼等かれらとその先祖󠄃せんぞわれもとりて今日こんにちにいたる
〔ダニエル書9章16節〕
16 しゆねがはくはなんぢこれまで公󠄃義ただし行爲わざなしたまひしごとなんぢまちヱルサレムなんぢ聖󠄃山きよきやまよりなんぢ忿怒いかり憤恨いきどほりとりはなたまわれらのつみわれらの先祖󠄃せんぞあくのためにヱルサレムとなんぢたみわれらの周󠄃圍󠄃まはり者󠄃もの笑柄ものわらひとなりたればなり
〔マタイ傳23章32節~23章36節〕
32 なんぢらおの先祖󠄃せんぞ桝目ますめみたせ。(36) 誠󠄃まことなんぢらにぐ、これらのことはみないまむくきたるべし。
let thy
〔詩篇21章3節〕
3 そはよきたまもののめぐみをもてかれを迎󠄃むかへ まじりなきこがねの冕󠄅弁かんむりをもてかれのかうべにいただかせたまひたり
〔詩篇69章16節〕
16 ヱホバよねがはくはわれにこたへたまへ なんぢの仁慈いつくしみうるはしければなり なんぢの憐憫あはれみはおほしわれにかへりきたりたまへ
〔詩篇69章17節〕
17 みかほをなんぢのしもべにかくしたまふなかれ われ迫󠄃せまりくるしめり ねがはくは速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ
remember
〔出エジプト記32章34節〕
34 されいま往󠄃ゆきたみなんぢにつげたる所󠄃ところ導󠄃みちびけよわが使󠄃者󠄃つかひなんぢさきだちて往󠄃ゆかたゞしわがばつをなこなふにはわれかれらのつみばつせん
〔列王紀略上17章18節〕
18 婦󠄃をんなエリアにいひけるは神󠄃かみひとなんぢなんぞわがこと關渉たづさはるべけんやなんぢはわがつみおもいださしめんため又󠄂またわがしなしめんためにわれきたれるか
〔詩篇25章7節〕
7 わがわかきときのつみとわがとがとはおもひいでたまふなかれ ヱホバよなんぢのめぐみのゆゑになんぢの仁慈いつくしみにしたがひてわれをおもひいでたまへ
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔イザヤ書64章9節〕
9 ヱホバよいたくいかりたまふなかれ ながくよこしまを記念きねんしたまふなかれ ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 我儕われらはみななんぢのたみなり
〔ホセア書8章13節〕
13 かれらはわれそなふべきものそなふれどもたゞ肉󠄁にくをそなへておのれみづからこれ食󠄃くらふヱホバはこれ納󠄃いれたまはずいまかれらのとがおぼかれらのつみばつしたまはんかれらはエジプトにかへるべし
〔ホセア書9章9節〕
9 かれらはギベアののごとくはなはだしくあしことおこなへりヱホバはそのあくをこころにとめてそのつみばつしたまはん
〔ヨハネ黙示録18章5節〕
5 かれのつみつもりててんにいたり、神󠄃かみその不義ふぎおぼたまひたればなり。
we are
〔申命記28章43節〕
43 なんぢ中間うちにある他國よそぐにひとはますますたかくなりゆきてなんぢうへなんぢはますます卑󠄃ひくくなりゆかん
〔詩篇106章43節〕
43 ヱホバはしばしばたすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり
〔詩篇116章6節〕
6 ヱホバはおろかなるものをまもりたまふ われ卑󠄃ひくくせられしがヱホバわれをすくひたまへり
〔詩篇142章6節〕
6 ねがはくはわが號呼さけびにみこころをとめたまへ われいたく卑󠄃ひくくせられたればなり われをせむる者󠄃ものよりたすけいだしたまへ 彼等かれらはわれにまさりてつよければなり

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われらのすくひの神󠄃かみみなのえいくわうのために我儕われらをたすけみなのためにわれらをすくひ われらのつみをのぞきたまへ
Help us, O God of our salvation, for the glory of thy name: and deliver us, and purge away our sins, for thy name's sake.


for the
〔歴代志略下14章11節〕
11 ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりてふヱホバよちからある者󠄃ものたすくるもちからなき者󠄃ものたすくるもなんぢにおいてはことなることわれらの神󠄃かみヱホバよわれらをたすけたまへわれらはなんぢ倚賴よりたのなんぢりて往󠄃ゆきこのぐんしうあたるヱホバよなんぢわれらの神󠄃かみにましませりひとをしてなんぢ勝󠄃かたせたまふなかれと
〔詩篇115章1節〕
1 ヱホバよ榮光さかえをわれらにするなかれ われらにするなかれ なんぢのあはれみとなんぢのまこととのゆゑによりてただみなにのみしたまへ
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもしきしたがはず又󠄂またこれをこゝろにとめずわが榮光さかえせずばわれなんぢらのうへのろひきたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみのろはん われすでにこれのろへり なんぢらこれをこゝろにとめざりしによりてなり
〔エペソ書1章6節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
for thy
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナンびとおよびこの一切すべてたみこれをきわれらをせめかこみてわれらのをこのよりたゝしからばなんぢおほいなる御名みな如何いかにせんや
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそわれみづからのゆゑによりてなんぢのとがをけしなんぢのつみをこゝろにとめざるなれ
〔イザヤ書48章9節〕
9 わがのゆゑによりてわれいかりを遲󠄃おそくせん わが頌󠄃美ほまれのゆゑによりわれしのびてなんぢを絕滅たちほろぼすことをせじ
〔エレミヤ記14章7節〕
7 ヱホバよ我儕われらつみわれらを訟󠄃うつたへてあかしをなすともねがはくはなんぢためことをなしたま我儕われら違󠄇背そむきはおほいなり我儕われらなんぢつみをかしたり
〔エレミヤ記14章21節〕
21 なんぢのためにわれらをすてたまふなかなんぢさかえくらゐはづかしめたまふなかなんぢのわれらにたて契󠄅約けいやくをおぼえてやぶりたまふなかれ
〔エゼキエル書20章9節〕
9 しかれどもわれわがのためにことをなしてかれらをエジプトのより導󠄃みちびきいだせりこれわが異邦󠄆人ことくにびと前󠄃まへけがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびとうち彼等かれら又󠄂またその前󠄃まへにてわれおのれを彼等かれらしらせたり
〔エゼキエル書20章14節〕
14 われわがのためにことをなせりこれわがかれらを導󠄃みちびきいだしてせしところの異邦󠄆人ことくにびとのまへにわがけがされざらしめんためなりき
purge
〔詩篇25章11節〕
11 わが不義ふぎはおほいなり ヱホバよみなのためにこれをゆるしたまへ
〔詩篇65章3節〕
3 不義ふぎのことばわれにかてり なんぢ我儕われらのもろもろのとがをきよめたまはん
〔ダニエル書9章9節〕
9 憐憫あはれみ赦宥ゆるししゆたるわれらの神󠄃かみうちにありわれらこれに叛󠄃そむきたればなり
〔ダニエル書9章19節〕
19 しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり

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いかなれば異邦󠄆人ことくにびとはいふ かれらの神󠄃かみはいづくにありやと ねがはくはなんぢのしもべがながされしむくいをわれらの目前󠄃まのあたりになして異邦󠄆人ことくにびとにしらしめたまへ
Wherefore should the heathen say, Where is their God? let him be known among the heathen in our sight by the revenging of the blood of thy servants which is shed.


Wherefore
〔詩篇42章3節〕
3 かれらが終󠄃日ひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやとののしるあひだはただわがなみだのみ晝夜よるひるそそぎてわがかてなりき
〔詩篇42章10節〕
10 わがほねもくだくるばかりにわがてきはひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつわれをそしれり
〔詩篇115章2節〕
2 もろもろの國人くにびとはいかなればいふ いまかれらの神󠄃かみはいづくにありやと
〔ヨエル書2章17節〕
17 しかしてヱホバにつかふる祭司さいし廊󠄄ほそどの祭壇さいだんあひだにてなきへ ヱホバよなんぢたみゆるしたまへ なんぢ產業さんげふ恥辱はぢしめらるるにまかこれ異邦󠄆人ことくにびとをさめさするなかなん異邦󠄆人ことくにびとをしてかれらの神󠄃かみ何處いづくにあるといはしむべけんや
〔ミカ書7章10節〕
10 わがてきこれをなんぢ神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやとわれいへ者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん われかれをるべし かれ街衢ちまたどろのごとくにふみつけらるべし
by the
〔エレミヤ記51章35節〕
35 シオンに住󠄃すめ者󠄃ものいはんわがうけし虐󠄃遇󠄃しへたげわが肉󠄁にくはバビロンにかかるべしヱルサレムいはんわがはカルデヤに住󠄃める者󠄃ものにかかるべしと
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
let him
〔出エジプト記6章7節〕
7 われ汝等なんぢらとりわがたみとなし汝等なんぢら神󠄃かみとなるべし汝等なんぢらはわがエジプトびと重擔おもにしたよりなんぢらを携出ひきいだしたるなんぢらの神󠄃かみヱホバなることをしら
〔出エジプト記7章5節〕
5 われわがをエジプトのうへのべてイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトびとうちよりいだときには彼等かれらわれのヱホバなるをしら
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇58章11節〕
11 かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔詩篇83章17節〕
17 かれらをとこしへにはぢおそれしめあわてまどひてほろびうせしめたまへ
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔エゼキエル書36章23節〕
23 われ國々くに〴〵たみうちけがされたるわがおほいなるすなはなんぢらがかれらのうちにありてけがしたるところの者󠄃もの聖󠄃きよくせん國々くに〴〵たみはわがなんぢらによりわれ聖󠄃きよことをその前󠄃まへにあらはさんときがヱホバなるをしら
〔エゼキエル書39章21節〕
21 われわが榮光さかえ國々くに〴〵たみにしめさん國々くに〴〵たみみなわれがおこなふ審判󠄄さばきがかれらのうへくはふるるべし
〔エゼキエル書39章22節〕
22 このよりのちイスラエルのいへわれヱホバのおのれ神󠄃かみなることをしら
revenging
〔ロマ書12章19節〕
19 あいする者󠄃ものよ、みづか復讐ふくしうすな、ただ神󠄃かみいかりまかせまつれ。しるして『しゅいひたまふ、復讐ふくしうするはわれにありわれこれにむくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]

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ねがはくはなんぢのみまへにとらはれびとの嘆󠄃息なげきのとどかんことを なんぢのおほいなる能力みちからによりにさだめられし者󠄃ものをまもりてながらへしめたまへ
Let the sighing of the prisoner come before thee; according to the greatness of thy power preserve thou those that are appointed to die;


according
〔民數紀略14章17節~14章19節〕
17 わがしゆねがはくはいまなんぢ權能ちからおほいならしめてなんぢいひたまへるごとくしたまへ~(19) ねがはくはなんぢおほいなる恩惠めぐみをもちなんぢがエジプトよりいまにいたるまでこのたみゆるしゝごとくにこのたみあくゆるしたまへ
〔詩篇146章6節〕
6 はあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔詩篇146章7節〕
7 虐󠄃しへたげらるるもののために審判󠄄さばきをおこなひ 饑󠄃ゑたるものに食󠄃物くひものをあたへたまふ神󠄃かみなり ヱホバはとらはれたるひとをときはなちたまふ
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔エペソ書3章20節〕
20 ねがはくはわれらのうちにはたらく能力ちからしたがひて、われらのすべもとむる所󠄃ところ、すべておも所󠄃ところよりもいた勝󠄃まさことをなし者󠄃ものに、
preserve thou those that are appointed to die
〔詩篇102章20節〕
20 こは俘囚とらはれびとのなげきをききにさだまれる者󠄃ものをときはなち
sighing
〔出エジプト記2章23節〕
23 かくときをふる程󠄃ほどにジプトのわうしねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめゆゑによりてなげさけぶにその勞役つとめゆゑによりてさけぶところのこゑ神󠄃かみ達󠄃いたりければ
〔出エジプト記2章24節〕
24 神󠄃かみその長呻うめき神󠄃かみそのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる契󠄅約けいやくおぼ
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく くるしむものかすめられ貧󠄃まづしきものなげくがゆゑにわれいま起󠄃たちてこれをそのしたひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔詩篇69章33節〕
33 ヱホバはともしきもののこゑをきき その俘囚とらはれびとをかろしめたまはざればなり
〔詩篇102章20節〕
20 こは俘囚とらはれびとのなげきをききにさだまれる者󠄃ものをときはなち
〔イザヤ書42章7節〕
7 しかしてめしひひら俘囚とらはれびとひとやよりいだし 暗󠄃くらきにすめるものををりのうちよりいださしめん
thy power
〔イザヤ書33章2節〕
2 ヱホバよわれらをめぐたまへわれらなんぢを俟望󠄇まちのぞめり なんぢ朝󠄃あさごとにわれらのかひなとなり また患難󠄄なやみのときにわれらのすくひとなりたまへ

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しゆよわれらの隣人となりびとのなんぢをそしりたるそしり七倍ななかさましてそのふところにむくいかへしたまへ
And render unto our neighbours sevenfold into their bosom their reproach, wherewith they have reproached thee, O Lord.


render
〔創世記4章15節〕
15 ヱホバかれいひたまひけるはしからずおよそカインをころ者󠄃もの七倍しちばいばつうけんとヱホバ、カインに遇󠄃者󠄃ものかれうたざるため印誌しるしかれあたへたまへり
〔レビ記26章21節〕
21 なんぢらもしわれてきしてことをなしわれきゝしたがふことをせずばわれなんぢらのつみにしたがひて七ばいわざはひなんぢらに降󠄄くださん
〔レビ記26章28節〕
28 われなんぢらにてきいかりてことをなすべしわれすなはちなんぢらのつみをいましむることを七ばいおもくせん
〔イザヤ書65章5節~65章7節〕
5 ひとにいふなんぢ其處そこにたちてわれにちかづくなかれ そはわれなんぢよりも聖󠄃きよしと かれらはわがはなのけぶり終󠄃日ひねもすもゆるなり~(7) ヱホバいひたまはく なんぢらの邪󠄅曲よこしまとなんぢらが列祖󠄃せんぞたちのよこしまとはともにむくいかへすべし かれらは山上やまのうへにてかうをたきをかのうへにてわれけがししがゆゑに われまづそのわざをはかりてその懷中ふところにかへすべし
〔エレミヤ記32章18節〕
18 なんぢ恩寵めぐみ千萬人せんまんにんほどこ又󠄂また父󠄃ちゝつみをそののち子孫しそんふところむくいたまふなんぢおほいなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみにいましてその萬軍ばんぐんのヱホバとまうすなり
〔ルカ傳6章38節〕
38 ひとあたへよ、らばなんぢらもあたへられん。ひとはかりをよくし、れ、ゆす溢󠄃あふるるまでにして、なんぢらの懷中ふところれん。なんぢおのがはかはかりにてはからるべし』
wherewith
〔詩篇44章16節〕
16 こはわれをそしりわれをののしるもののこゑによりわれにあだしわれにうらみをむくゆるもののゆゑによるなり
〔詩篇74章18節~74章22節〕
18 ヱホバよあたはなんぢをそしりおろかなるたみはなんぢのみなをけがせり このことをおもひいでたまへ~(22) 神󠄃かみよおきてなんぢの訟󠄃うたへをあげつらひおろかなるものの終󠄃日ひねもすなんぢをそしれるをみこころにとめたまへ

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さらばわれらなんぢのたみなんぢの草苑まきのひつじは永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやしその頌󠄃辭たたへごと世々よゝあらはさん
So we thy people and sheep of thy pasture will give thee thanks for ever: we will shew forth thy praise to all generations.


all generations
無し
thy people
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなればなんぢわれらをかぎりなくすてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇95章7節〕
7 かれはわれらの神󠄃かみなり われらはその草苑まきたみそのみてのひつじなり 今日けふなんぢらがそのみこゑをきかんことをのぞむ
〔詩篇100章3節〕
3 れヱホバこそ神󠄃かみにますなれ われらを造󠄃つくりたまへるものはヱホバにましませば我儕われらはそのものなり われらはそのたみその草苑まきのひつじなり
we will
〔詩篇45章17節〕
17 われなんぢのをよろづにしらしめん このゆゑにもろもろのたみはいやとほながくなんぢに感謝󠄃かんしやすべし
〔詩篇74章18節〕
18 ヱホバよあたはなんぢをそしりおろかなるたみはなんぢのみなをけがせり このことをおもひいでたまへ
〔詩篇74章22節〕
22 神󠄃かみよおきてなんぢの訟󠄃うたへをあげつらひおろかなるものの終󠄃日ひねもすなんぢをそしれるをみこころにとめたまへ
〔詩篇145章4節〕
4 このはかのにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきをのべつたへん
〔イザヤ書43章21節〕
21 このたみはわが頌󠄃美ほまれをのべしめんとてわれおのれのために造󠄃つくれるなり